リコメンド17冊目/Geoffrey Bawa

こんにちは、ALCstaffきのしたです

本日は読書会のため貸し切りとなっております。15時以降は入店も可能ですがお席数が少なくなっております。

本日のリコメンドブックの紹介です。

世界現代住宅全集の「Geoffrey Bawa 」です。

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以前自己紹介のときに好きな国としてスリランカを紹介いたしました。そのスリランカから世界に代表される建築家であるジェフリー・バワの住宅二作品を紹介しています。

昨年の夏、スリランカ建築旅行に行きました。本でも紹介してある「33rd Lane」の見学に行ったのですが、美しさが素晴らしい。自然との調和、木々の使い方、白壁と装飾などバワこだわりの建物でした。

スリランカではこの他、バワの作品をいくつか見学、宿泊できます。バワ建築巡りもスリランカ旅行の一つの醍醐味です

いくつか私が行った建築を紹介します。

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コロンボNo.11 33rd Laneにあるバワの自邸。都市の中にあるにかかわらず美しく落ち着いた空間です。 素材の使い方が湿度の高い日本では考えられないようなものが多く、スリランカならではの建物であると言えます。

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コロンボにあるパラダイスロード 日本さを感じさせなくもない建物 今はカフェとして利用でき観光の休憩にいかがでしょうか

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ヘリタンス・アフンガッラ(Heritance Ahungalla)

インフィニティ・プール発祥の地です。どうしても泊まりたくて一泊だけちょっとお高めのホテルに宿泊しました。

プールとインド洋がつながって見えるホテルエントランスはまるで海が出迎えてくれるような気分になります。

バワ有名ホテルにはもう一つ、ヘリタンス カンダラマ(Heritance Kandalama)があります。いつか泊まることを楽しみに、それまでもっとバワのことについて知りたいと思っています。

 

長くなりました。ぜひお手にとって見てバワの魅力を感じてください!

ALCstaff きのした

 

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リコメンド16冊目 / ヨハネス・ダイカー

こんにちは! ALCスタッフのみなみです。

今日は日差しがあって気持ちいいですね!

金曜日なのでALC前でパンを販売していますので、よかったら来てください!

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さて、リコメンド16冊目!

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FH Represent 2 / Johannesburg Duiker

オランダの建築家 ヨハネス・ダイカー(1890〜1935)を特集した小さな本です。

機能を持って形態が現れてくる建築ですが、その造形の見え方、空間のあり方がとても魅力的です。

早くに亡くなられたので作品数は少ないですが、とても密度の濃い建築を残しています。ただ、建築された当初は見向きもされなかったそうで、現在残っている建築も保存状態が良くありません。残念です。

オランダに行く際には観に行ってみてください。

 

R20のタグです。

みなみ

リコメンド15冊目 SCENERY of Yokohama

こんばんは、ALCのスタッフのかねゆきです。

本日のリコメンド本は、こちらです。

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『SCENERY of Yokohama』

中華街や元町、みなとみらいエリアの美しい夜景写真を収めた写真集です。

横浜に引っ越してきて約4年が経ちますが、この写真集を見ると改めて横浜はいい街だなあと感じます。ハマっ子のお客様も観光で横浜にいらっしゃった方も楽しめる一冊だと思いますよ。

かねゆき

リコメンド14冊目/建築で思考し、都市をつくる

こんにちは、ALCstaff きのしたです

お気に入りのカメラを探し続けて1年。そろそろ買いたいなと思い消費税増税前にカメラを買う決断をしました。

そのためか最近はよくカメラ屋さんに足を運んで性能と予算検討を楽しんでいます。

本日のリコメンドブックの紹介です

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403architecture [dajiba]の「建築で思考し、都市をつくる」です。

5年前、私が初めて講演会で建築のお話を聞いた方がこの403architecture [dajiba]の橋本健史さんです。当時、本の中のプロジェクトの一つ「材料転用」について試行錯誤しながら進める建築現場の魅力について楽しそうにお話されていたことを覚えています。

403architecture [dajiba]は浜松を拠点に活動する三人組ユニットですが、そのうち二人は飯田先生のY-GSA教授だったときの教え子です。

この本には材料の魅力、これからのリノベーションのありかたについて考えさせられることがたくさんあるのでぜひ手にとって見てください!

ALCstaff きのした