12月の営業時間とイベントのお知らせ

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みなさま、いつもArchishipLibrary&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

12月の営業時間についてお知らせです。

今年も残すところわずかとなりましたが、

12/10・11はアート+骨董マーケット「本を片手に、旅に出よう」を開催します。

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世界の建築、料理、民族、自然、美術、絵本などなど・・・アート・美術が専門の古書店「黄金町アートブックバザール」と外商専門の建築・デザイン洋書店「形象堂」がコラボする2日だけの本屋になります。1冊、1冊、手にとって本を開けば時間や空間を超えて世界が広がります。紙の手触り、印刷の匂い、ページをめくる音、ゆっくりと思想の旅を楽しんでいただければ幸いです。カフェも同時営業しておりますので、ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、特別な1冊を探しに来て下さい。お待ちしております。

また、12月は金曜日の営業時間を18時までとさせていただきますのでご了承下さいませ。

 

【営業時間について】

いつもご利用ありがとうございます。
本日11/27の営業は、12:30からの営業となります。
ご予定いただいていた方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご来店をお待ちしております。

【中区ブックフェスタ街歩きツアー】イベントレポート

みなさま、いつもArchishipLibrary&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

先日、11月12日(土)に中区ブックフェスタのイベント第三弾で街歩きツアーを開催しました。

この企画もカフェスタッフ同士の話し合いのなかで、普段行かないような中区の「裏の部分」を知れるようなツアーをやってみたいねという意見からこの企画案が浮上しました!

ツアーでまわる順路をカフェスタッフと飯田さんで検討した結果、カフェをスタート地点にして、都橋を渡り、大岡川に沿って京急の高架下を見学し、野毛山をのぼっておりて吉田町に戻るというルートに決定しました。

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参加者は、吉田町にお住まいの常連さんや横浜市内の高校に通う女子高生、普段からお仕事で関内外に来る機会が多いという方など、それぞれにこの中区と関わりのある人たちが多く、新しい発見を求めてこの企画に参加してくれたみたいでした。

ツアー当日は、11月のなかばというのに気温もあたたかく最高のお散歩日和でした。

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カフェを出て都橋を渡ったら、普段ちょっと足をいれるのをためらってしまうようなディープな飲み屋が並んでいる都橋商店街を探検したり、黄金町バザールの日常の様子(小学生がまちのなかを走り回り、道端で各々に工作をしているなど)におどろいたり大岡川沿いだけでもすでに見どころ満載!

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(ここの工作教室はなんと小学生の会員数が100人を超えているらしいですよ・・・!)

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高架下をどんどん歩きすすめたあと、野毛山の坂をのぼって、casacoに向かいました。

casacoは今年の4月にできたばかり!

すでにまちのなかに溶け込み、公民館のような場所になっていました。

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この建築を設計したのはtomito architecture(トミトアーキテクチャ)の冨永さんと伊藤さん。おふたりは飯田さんの教え子でもあり、横国の建築学生が多いカフェスタッフの先輩でもあります。

今回のツアーでは冨永さんから直接お話を伺うことができました。

tomitoのお二人は設計だけでなく企画から運営まで関わっており、ほかにも地域住民やNPO法人と一緒にこの場所をつくっています。地域の見えないネットワークが顕在化されるような場所としてのあり方や、地域住民との関係性を積極的につくっていく過程をお話いただきました。

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余談ですが、実際にこのツアーに参加していた女子高生二人も学外活動で参加しているNPOでこの場所を合宿で使ったことがあると聞いて大変驚きました。

 

このあと野毛山動物園のよこを通って、急な坂をおりて横浜市立図書館を目指します。

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戦後モダニズムの代表的な建築家である前川國男設計のこの図書館。

前川國男の紹介や、この図書館の建築の特徴などを飯田さんに解説してもらいました。

 

そして野毛の坂を降りて、吉田町のカフェにもどります。

最後に休憩もかねてカフェでドリンクを飲みながら、ツアーの振り返りをして解散となりました。

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今回はじめての試みだった街歩きツアーでしたが、大好評でした。参加者の方々からは普段行かないような場所を見学することができたり、建築的な視点でまちを見ることができて面白かったとの声を聞けてとても嬉しい気持ちになりました。

参加者とスタッフ同士でも、行きつけの飲み屋さんを教え合ったりと歩きながら会話がはずんだりするのも街歩きの醍醐味で、まだまだこの吉田町のまわりには知らないお店や深い歴史があるのだなあと改めて感じることができました。

参加者のみなさまありがとうございました。

 

 

 

【<拡張!>第8回アート+骨董マーケット】イベントレポート

 

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みなさま、いつもArchishipLibrary&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

先日11月5日(土)、6日(日)に、「拡張 第8回アート+骨董マーケット」がカフェとお隣のLily、建物前の路上にて開催されました。

「拡張」では毎年2回様々なオーナーが集まり開催される市で、今回は新しい方を含む11のオーナーの方が参加して下さいました。

2日ともお天気がよく、いつもより多くのお客さんが来て下さり、終始賑やかなアート+骨董マーケットになりました、ありがとうございました。

第8回となり、次第に浸透することができてきたのかなと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

筆者は今回2度目の参加でしたが、骨董市の面白いところは、普段出会えない面白い品々に出会えるだけでなく、個性豊かな出品者の皆様と色々なお喋りができるところだと思います。

「拡張」に対する「独占」アート+骨董マーケットは、1人の出品者の方が、その名の通りカフェを「独占」して開催されます。「拡張」とは違い、1人の方の品物だけでなく、世界観、その人自身にもどっぷり浸かることができます。

次回は12月10日(土)、11日(日)に「本を片手に旅に出よう」というテーマで形象堂さんと黄金町アートブックバザールさんによって開催されます、ぜひ起こし下さい!

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<追記>今回の骨董マーケットを11月3日(木)の神奈川新聞地域欄で取り上げていただきました!

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新聞を見て、今回の骨董マーケットを知ったというお客様の声も多かったです。

新聞の効果もあり、たくさんのお客様に足を運んでいただけて大変うれしく思います!

(カフェスタッフH・I)