倉俣史朗氏の花瓶

こんにちは!スタッフのみなみです。

今日のALCは13:00〜18:00オープンです。

さて、本日の一冊は

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BOOKLIST: Shiro Kuramata

1996に原美術館で開催された倉俣史朗氏の展覧会図録です。

夢のような浮遊感をもつ独特なファーニチャーデザインがとても魅力的です。写真が大きく印刷されているので非常に見やすいですし、没入できます。

今日から店内に倉俣史朗氏の花瓶『Fower Vase』を飾っております。

ぜひ観にお越しください。

C15の棚にございます。

それでは!

フルタ丸「梟の服」を観劇して

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フルタ丸・梟の服を観劇して

スタッフの塚本です。

TPAMのイベントの一つとして参加していた劇団フルタ丸の公演を観劇しました。

日常の忙しさにかまけて「演劇を観る」という事も、ここ最近してなかったなぁとふと思いたち日曜の最終公演に足を運びました。

フルタ丸さん達はこれまで何度とALCを会場として利用して下さってる事もあり、舞台演出に既存の備品や空間を生かした演劇の内容となっていて、その事がとても良かったです。ALCの扉は防音なので、少々扱いづらく日常のカフェを運営する上では厄介なところが沢山あります(笑)

でも年に数回でも演劇の会場として利用してくださる方がいると空間がガラっと変わるんですね。フルタ丸さん達の演劇によってALCという場が再解釈され、新しい発見がありとても刺激的なものとなりました。

話は少しズレるかもしれませんが最近、設計事務所がまちに開くという考え方をアップデートしたいなとおもっています。設計事務所がライブラリーアンドカフェを運営していく事が果たしてどんな良い事を生むのか?改めてそんな問いと向き合いながら、日々この場所で色々な実験を行なっていきたいと思います。

改めてフルタ丸の皆様、会場に来られたお客様ありがとうございました!

次回も楽しみにしています。(塚本安優実)

 

「梟の服」を観て

劇団フルタ丸の「梟の服」は、なんてことのない芝居に見える。思想的でも不条理でもスペクタクルでも言葉に長けているわけでもない。もちろんまだ見ぬ世界を開拓しているわけでもない。それはむしろちょっと眼を細める必要があるが松竹新喜劇に近い。が、そこまで徹底してバカにな りきり、落差を持って笑わせようとしているようにも見えない。ちょっとクセのある二人の店員 がダサい客をドタバタしながら自我に目覚めさせる、というストーリーはあるにせよ、先に書いたように観客を強い世界に誘うわけでもない。何か足りない。どこまで行ってもダサい客を演じ るフルタ氏の体型のように、或る種の評価を避けるようにユルさに留まり続ける。 さて、差別化を常に問われる現代において、数多の先達が競って先鋭化する世界の中で、自ら突出することを拒み、ただダサい領域にとどまる理由はなんだろう?果たして意図しているのか?まさか気がつかないのか?気がつかないフリをしてる?これがフルタ氏の戦略だとすると?みんなが前衛を志向して志向して志向した結果一回りした世界では新しく見える、このことを確信して徹 底してダサさに留まることを選んだ戦略の結果だとすると。こう考えると、フルタ氏の体型も、髪型も、セリフも何もかもそのダサさがスリリングに見えてくるかもしれない。いつ、どこで、前衛に踏み外すのだろう?逆説的な期待が高まってくる。(飯田善彦)

BOOKLIST: A Tower for Louisville The Humana Competition

こんにちは!スタッフの南です。

本日そして明日ALCでは先週に引き続き、演劇イベント

FURUTAMARU. 梟の服-女性店員版-

が開催されています!

フルタ丸

ファッションをテーマにしたドタバタハートフルコメディ!とても面白いです!

満員御礼!チケットは完売です!

気になる方は劇団フルタ丸のホームページをチェック!

さて、話題を変えて今日の一冊をご紹介。

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BOOKLIST: A Tower for Louisville The Humana Competition
ケンタッキー州ルイビルにあるHumana社の本社の設計のために開催された建築コンペを記録したものです。

ノーマンフォスターなど様々な建築家の案を観ることができます。

D6の棚にございます。

それでは!

こんにちは!ウメハラです🐶

気温が高くてもう春みたいですね〜冬が終わってしまうのが少し寂しいです。。

さて本日も本の紹介をします。

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BOOLK LIST : David Hockney paper pools

この本によると、デヴィッド・ホックニーはイギリス出身で、制作活動をするためにカリフォルニアに場所を移したようです。

英語で書かれていて正確によみとれないので、英語が読める方いらっしゃいましたらカフェで教えてください涙

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このsunflowerという作品は、紙の繊維状のものに色をつけて、それを台紙の上においた花の型におたまで流し込み、色が台紙に定着したら繊維を剥がしています。つまり絵の具を筆でキャンバスに乗せる絵の描き方ではなく、絵の具染みを利用し偶然的な形や色の広がりで絵を制作しているのです🌻

この本では数々のプールの絵が出てきますIMG_9607

このプールの絵もひまわりと同じように絵の具の染みで制作されています。染みの有機的なかたちが水面の柔らかな表情やゆらめきを映し出していてすてきですね🐶

B26の棚にございますのでぜひ!

ウメハラ