ゼルダの伝説BotWをプレイして

こんにちは、カフェスタッフの名執です。

最近漸く卒業制作や展示も一息つき、自由な時間が手に入ったのでゼルダの伝説Breath of the Wildをプレイしました。

ゼルダシリーズをやるのは初めてだったのですが、非常に楽しめました。

良かった点

1馬 乗馬している時の爽快感は、このゲームの中でも随一の楽しさだと思います。ゲームにおいて移動しているだけで楽しいかどうかというのはとても重要な指標だと考えているのですが、このゲームは正にそれを満たしているなと感じます。

また馬の柄が多様であったり、名付けられるなどの愛着を持てる要素があります。この広大な世界を旅する相棒といった感じで、オープンワールドの仕組みとうまくマッチしていると感じます。

また、乗馬時の気持ちよさに関しては後述するサウンドがとても大きい役割を果たしていると思います。

2イベント戦 イベント戦の楽しさは流石任天堂としか言い様の無いものでした。基本的なシステムは普段と同じだが、イベント戦にしかないギミックが足される事で戦闘の雰囲気がガラッと変わり、普段の戦闘の延長線上なのにぜんぜん違うバトルが楽しめる仕組みになっていて、これが丁度いい緊張感を出してくれます。個人的なお気に入りは風の神獣 ヴァ・メドー戦とその後の風のカースガノン戦、そして雷の神獣 ヴァ・ナボリス戦などです。パラセールや動物に乗るなどの基本的な操作とバトルの組み合わせのバランスがすばらしいですね。

3サウンド このゲームでは音楽らしい音楽はあまりなく、環境音と少しの音楽しかありませんが、却ってそれがこの広大なフィールドの探索とあいまっています。またバトルシーンや乗馬時など、ゲーム内での局面に応じてシームレスに音楽が変化しゲーム体験と音楽が密接に関わっている仕組みになっています。

これに関しては私が解説するよりも余程詳しく説明されている方がいらっしゃるのでそちらのリンクも貼ります(https://note.com/geekdrums/n/naeac6465b1a5)

よくなかった点

1料理 料理自体は楽しいのだが、せっかくいろいろ試して新しい料理を発見してもレシピ本など記録される場所がないので自分で覚えておく必要がある。そうすると結局攻略サイトなどを見る事になるので、自分で料理を探す楽しさが薄れてしまうという問題がある。

全体としてはかなり楽しめました。SEKIROをプレイし終えたらまたブログに書きたいと思います。

最近の流行り物

こんにちは、カフェスタッフのなかつです。

皆さん体調いかがですか。インフルエンザ、コロナウイルスと来て、ついには花粉も猛威をふるい始めましたね、、、

私は早速花粉に鼻がやられました👃

ALCではこれらの流行り物に対して対策を行っています。

本日も、ドアノブやスイッチ、テーブルの除菌を行いました。定期的な換気も行い、加湿器も設置しております。

快適にご利用いただける環境を整えておりますので、安心してぜひお越しください!!

ホラー映画

こんばんは、スタッフのみなみです。

みなさんはホラー映画を観ることはありますか?

苦手な方多いと思います。びっくりするのが嫌だとか、トラウマ的ヴィジュアルが忘れられないとかありますよね。

私は好きです。怖がりですが笑

びっくりするのは苦手です。だからじわじわと怖い映画をよく観ます。

私のおすすめは、黒沢清監督の「回路」(2001)です。

インターネットが普及し始めた頃の設定で、主人公のまわりで様々な出来事が近寄ってくるという内容。

この映画の怖さは静かさです。不穏な、じめっとした風景が怖い。それに光の差し方。

びっくりすることはほぼないが(ショッキングなシーンはいくつかあります)、そのかわりに背中を撫でられるような気持ち悪さが尋常じゃないほど感じられます。

 

ぜひ観てみてください。

みなみ

 

倉俣史朗氏の花瓶

こんにちは!スタッフのみなみです。

今日のALCは13:00〜18:00オープンです。

さて、本日の一冊は

E8B21545-95C4-4050-9D3F-1E396178A4F1

BOOKLIST: Shiro Kuramata

1996に原美術館で開催された倉俣史朗氏の展覧会図録です。

夢のような浮遊感をもつ独特なファーニチャーデザインがとても魅力的です。写真が大きく印刷されているので非常に見やすいですし、没入できます。

今日から店内に倉俣史朗氏の花瓶『Fower Vase』を飾っております。

ぜひ観にお越しください。

C15の棚にございます。

それでは!