関内外オープン!14 出航!スタジオツアーズ

皆様いつもArchiship Library&cafeをご利用いただきありがとうございます。

近頃はだいぶ過ごしやすい気温になってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様お気をつけてお過ごししてください。

さて、本日は関内外オープン!14の出航!スタジオツアーズにALCが参加させていただきました。

関内外オープン!14は2009年に始まった横浜・関内エリアを中心に活動するクリエイターのネットワークから生まれる横浜らしい活動を発信するイベントとなっております。今回の出航!スタジオツアーズでは本にまつわる関内周辺ツアーとして参加し、多くの方にお越しいただきました。

関内がますます多くのクリエイターの方が活躍できるような魅力あるまちになるといいですね。

みなさまのご来店お待ちしております。

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読売新聞 本とわたし

こんにちは!ALCスタッフのタマキです。

いつもArchiship Library&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

本日は、新聞掲載のご案内です。

読売新聞 神奈川県版 「本とわたし」のコーナーにて、代表の飯田が「チボー家の人々」をご紹介しております。

建築は社会や思想といった大きな未来を立ち上げていく側面があるというお話もさせて頂きました。

ALCの沿革にもふれられる紙面です。

ぜひご覧くださいませ。

構築の人、ジャン・プルーヴェ

こんにちは、Archiship Library &Cafeです

本日、カフェで素敵な本に出会ったので紹介します。

ジャン・プルーヴェの日本語翻訳の本です

これまでカフェにあるプルーヴェの本は洋書が多く、フランス語英語の物ばかりで写真や図面、一部文章を読んでいましたが今回カフェに新しくジャン・プルーヴェについて日本語で書かれた本が置かれました。

翻訳はアトリエ・ジャン・プルーヴェでプロジェクト・チーフといて協働していた建築家・早間玲子さん

この一冊でプルーヴェの事がかなり知る事ができ、表紙のデザインや内容も素敵だったので購入しようと考えましたが、値段が高く…お金に余裕ができるまではカフェで読むことにします。

ALC staff きのした

鷲田清一「京都の平熱」2007年

こんにちは、Archiship Library&Cafeです

本日紹介した本は2007年に出版された鷲田清一さんの「京都の平熱」という本です。

私自身、大学生活は京都で過ごしていたのでこの本は惹かれるものがたくさんあり紹介したいと思いました。

私の学生生活は鷲田さんの学生生活とは異なり、学生運動が盛んであった時代の熱気にあふれるような場面は少なく、鷲田さんの描写を見ているとその時代に少し羨ましさを感じました。やはりどの時代でも京都は学生の町だなと思いました。

Archiship Library&Cafeには建築以外の本も数多く置いているので少しでも興味を持った方がいらしたらお店に来てみてください。何かお気に入りの一冊が見つかると思います。
(まくら)

TOMÁS SARACENO

こんにちは、Archiship Library&Cafeです

カフェでは営業日にSNS(InstagramやTwitter)を通してカフェにおいてある本の紹介を行っております。

本日の一冊はこちら

飯田さんが展覧会に行かれたときに購入された本でしょうか。

TOMAS SERACENOは日本で何度か展覧会をされていたほか、札幌芸術祭での作品や十和田市現代美術館にも作品が常設されています。

今では購入が難しい本もカフェには多く置いてあります。カフェのSNS投稿をご覧になって気になった本などありましたらぜひ当店まで足を運んではいかがでしょうか

ALCスタッフ きのした

サン・ジョルディ

こんにちは、Archiship Library&Cafeです

カフェ近くの桜も葉桜へと変わり、春の涼しい季節へとなりました。カフェ前を歩く方々も半袖の方や汗をかいている人などたまに見かけます

さて、4月も残り一週間となりましたが、本日4月23日は何の日かご存知でしょうか。タイトルにも記載してある「サン・ジョルディ」の日です。

日本ではあまり馴染みがなく、私は家のアレクサに質問すると「シジミ(423)の日+シジミに関する余計な豆知識を教えていただきました。(笑)」

話を戻しますと、「サン・ジョルディの日」は元々スペイン・カターニャ地方におけるお祝いの日です。キリスト教の聖人である聖ゲオルギオス(サンジョルディ)が殉職した日であり彼の伝説をお祝いするようになり、大切な人にバラと本を贈る日になったそうです。

詳しくは「聖ゲオルギオスの伝説」などをご覧になってくださいね

男性からは女性には聖人の象徴である赤いバラに、繁栄を意味するムギの穂を添えて贈るのが一般的のようです。女性からは男性には相手の好みそうな本や話題の本、写真集や画集などを贈ります。

最近ではお互いが本を贈る日になってきており、バレンタインのように新しいイベントとなって根付いてほしいですね

スペイン生まれのこのイベントはいつしか世界中に広がり、ユネスコは本日4/23を「世界図書・著作権デー」(世界本の日)と定めています。

日本では「子ども読書の日」とされていますが、あまり浸透していないように感じます。

ALCカフェには大切な方に贈る素敵な本がたくさん置いてあります。ご購入はできませんが、ぜひ本選びの参考にご覧になっていただきたいです。

私のおすすめギフト本を一冊紹介いたします

the danish chair -an international affair-

デンマークで生まれた名作椅子を写真とともにご覧いただけます。誰もが一度は見たことのある椅子、将来座ってみたい椅子など是非ご覧になってください。洋書は特にインテリアとして飾るだけでも素敵なため、プレゼントとして喜んでいただけるかと思います

余談ですがカフェにある椅子もYチェアと呼ばれる椅子になります


4月23日には好きな人にだけでなく、日頃お世話になっている先輩や友人にもお礼の意味でちょっとした花束や本を贈って、知的でロマンチックな習慣を広めてみてはいかがでしょうか。

ALCスタッフ きのした