リコメンド10冊目 / La Maison de Verre

こんにちは。ALCスタッフのみなみです。

本日オススメする本はこちら!

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La Maison de Verre ガラスの家:ダルザス邸

です。

フランスの家具インテリアデザイナーのピエール・シャローが1920年代に設計した邸宅兼診療所の建築です。奥まった暗い敷地に、明るく自由な空間をつくるため、フレキシブルな鉄骨と採光を多く確保するガラスブロックのウォールを設計しました。

空間の連続、反復。ロジックとその上での空間感に魅了されます。

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毎日リコメンドしているので、是非次もお楽しみに!

 

みなみ

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リコメンド9冊目/バスでまちづくり

こんにちは。

ALCスタッフのシミズです。

リコメンドの前にちょっと自己紹介します。

僕は、現在大学4年生で、来年春からは大学院に進学します。

大学では建築と似ているようで似ていない土木というものを学んでいます。

建築=家やビルなどを作ってる。

土木=橋や道路などのインフラ系のものを作ってる。

という印象ですね。

出身は愛知県の岡崎市というところです。大都会でした(大嘘)

小学校〜高校バスケ、大学では茶道をやっていたという両極端な経歴の持ち主です。

バスケは八村塁選手の影響で、人気が出てきています。これを機にNBAを見てみるのはどうでしょうか?

NBAのことなら数時間は語れます。土木と建築はあんまり語れません。ごめんなさい🙇‍♂️

さて、前置きはこの辺りに。

今日の本はこちらです。

「バスでまちづくり 都市交通の再生をめざして」

おススメ理由

①著者が僕の大学の教授だったから

本の中の文章は少し堅苦しいですが、喋り方は柔らかい感じの教授です。

ギャップに萌えました(笑)←冗談です

②大都市において、バスがどの程度重要か考えることができる

関東近郊に住んでいると、電車のイメージがどうしても大きいと思います。

しかし、バスの機能は意外と優れているということがこの本からわかります。

③海外のバスについて知れる

海外のバスは、日本のバスに比べるとカッコいいなという印象をこの本から受けました。

日本の鉄道駅のようにバス停が楽しい空間だったら、バス人気ももう少し高まるのかなと感じました。

以上、今日のリコメンドでした。

リコメンド8冊目/Modern Architecture in Kyoto

こんにちは

ALCスタッフの きのしたです

今日のリコメンド本はこちら

「Modern Architecture in Kyoto もうひとつの京都」

京都建築

京都のイメージといえば神社やお寺の建築ばかりだと思っていませんか?

京都には多くのモダニズム建築が今でも多く残っています。

そんな京都のモダニズム建築を図面と写真、スケッチなどが一冊にまとめられた本となっています。

次の京都旅行の行き先が見つかるかもしれませんよ

ご来店の際はぜひご覧ください。

ALC staff きのした

リコメンド7冊目/デンマーク家具

こんばんは、ALCのスタッフかねゆきです。

今日のリコメンド本は、こちらです。

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『the danish chair – an international affair』です。

「インテリアといえば北欧!」というくらい、日本では北欧インテリアや雑貨が浸透していますよね。その中でも、デンマークは特に「家具」で有名なんです。

この本は、デンマークの名作チェアを余すことなく収録した最高の一冊になっております。

皆さんが一度はみたことがあるオシャレな椅子も、きっとあるはずです。

ご来店の際はぜひご覧下さい!

 

かねゆき