2/10,11 TPAM2018 劇団フルタ丸 「虎の館」レポート

みなさま、こんにちは!

昨日と今日、2/10,11はカフェにて、TPAM2018のイベントが行われました。カフェを会場に、劇団フルタ丸さんによる「虎の館」の公演が行われました。

カフェと建築事務所の空間から、街までを使って行われ、とても近い距離から見る劇は迫力満点で、建築事務所を舞台に展開されるプロレスやその世界観がとても面白かったです。

イベントは、来週末の2/17,18にも行われます。

いつものカフェとは違う、劇の世界を体感することができますよ!

2月 17 日(土)14 時/18 時
2月 18 日(日)14 時/18 時
※上記は開演時刻となります
※受付開始&開場は開演時刻の 30 分前~
※上演時間は 70 分程度
<会場>
「アーキシップ ライブラリー&カフェ」(横浜市中区吉田町 4-9)
※JR 関内駅から徒歩5分
<チケット料金>
■一般前売券・当日券:2,800 円
■TPAM 参加登録者特典:2,500 円
<予約方法>
下記 URL より予約フォームにてご予約いただけます。
https://www.quartet-online.net/ticket/tora(カルテットオンライン)

詳細:http://furutamaru.com/portfolio/tpam2018

ぜひ一度ご覧ください!

 

また、今週の火曜日から金曜日は通常通りカフェを営業しております。

ぜひお越し下さいませ。

 

ALC 中尾

 

 

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イベントレポート➖【親子で本に親しもう!】横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ

みなさま、こんにちは。スタッフの塚本です*

先日11月23日に開催された中区ブックフェスタ企画第三弾「横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ」のイベントレポートをお知らせしたいと思います。

今回の企画は、中区ブックフェスタに向けてALC発のイベントとして建築以外の人を絡めて何か表現できたら面白いのではないかと考えて、私が在籍している東京芸大の友人たちを集めて半年前から企画を作り上げてきたもので、昨年もこの中区ブックフェスタで、子供向けの企画でダンボールハウスWSを開催したところ好評だったため、今回も親子で楽しめる内容で企画を進めてきました。
太宰治のトカトントンは中区ブックフェスタの今年のテーマである「昭和の横浜」というところからインスピレーションを受けています。横浜の軍需工場を舞台に、主人公が金槌を打つ音が頭から離れなくなって様々なシーンでその音がどこからともなく聞こえてくるという物語を、水彩画と音楽と朗読を組み合わせて表現したお芝居という内容になりました。
太宰治のトカトントン自体はちょっと暗いというか陰鬱な物語を所々少し面白がって書いてみるようなところがあるので、それを表現するところがこのお芝居のミソでした。

本番までの準備は大忙しでお客さんが集まるかかなり不安でしたが、当日はたくさんのお客さまに来ていただき、みなさんに盛り上がっていただけて本当に良かったです!目論見通り大人も子供も楽しめる会になったのではないかなと思っています!

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今回は会場の装飾も学生たちで工夫しました。
ALCの道路側のファサードに、トカトントンのロゴイメージをシールで貼り付けて吉田町商店街を歩く人たちにアピールしたり、昨年に引き続いて今回もタイルカーペットを東リ株式会社さんに協賛・協力して頂くことができたのでお子様用の席も用意できました!
(東リ株式会社さん本当にありがとうございました!)

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また次があるかは未定ですが、どこかで再演できると嬉しいなと思っています。
当日ご来場いただいた方々、ご支援くださった企業様、運営スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

スタッフ塚本

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【公演情報】
「横浜音芝居 太宰治のトカトントンを楽しむ」@Archiship Library&Café
11/23(木) 15:00~17:00

出演者
企画 :
塚本安優実 ( 美術研究科建築専攻 ) 石井紗和子 ( 国際芸術創造研究科 )
演出:
檜山真有 ( 国際芸術創造研究科 )
絵画 :
名執英伍 ( 油画科 )
音楽 :
桑原幹治 ( 音楽環境創造科 ) 室本拓人 ( 作曲科 )
語り : 吉田まほ
協力 Archiship Library&Café,TOLI/東リ株式会社

【親子で本に親しもう!】横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ

横浜音芝居

Archiship Library&Cafe発のイベント企画!
第3弾目は、11/23(木)秋分の日に開催です。

音楽と絵芝居と読み聞かせのスペシャルコラボ
『横浜音芝居 〜太宰治「トカトントン」を楽しむ〜』

横浜の軍需工場が登場する太宰治の短編小説”トカトントン”の紙芝居をピアノと打楽器の音の生演奏とともに楽しむ会です*

東京芸術大学の有志の学生6名(作曲科、音楽環境創造科、油画科、建築研究科、国際芸術創造研究科)が集まり、企画から、紙芝居や音楽の制作、当日の進行まで全て行っています。

横浜の歴史や建築の話なども交えながら大人も子供も楽しめる内容になっています。
おまけのコンサートやミニトークもお楽しみに!!

日時:11月23日(木)15:00-17:00

参加費:一般¥1000,学生¥500(ワンドリンク付き)

定員:20名程度
※当日飛び込みもOK
但し、席数に限りがございますので事前に予約していただいた方を優先的にご案内します。

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●当日の流れ
1.受付 (14:45開場)
2.横浜の歴史や建築、太宰治の文学小説との関係を紹介するイントロダクション
3.音芝居
4.休憩(ドリンク提供)

5.ミニコンサート
-青い目の人形
-I See the Light
-優しさに包まれたなら

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参加希望のお客様からのご連絡も集まってきており、嬉しい限りです*
「予約まだしてない!忘れてた!」
という方はぜひ
↓↓↓
横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ
http://kokucheese.com/event/index/494934/

で一瞬で予約できます!

たくさんの人に楽しんでもらえる会にしたいと思っております。

皆様のご来場心よりお待ちしております!

 

カフェスタッフ塚本

 

 

 

 

ALC traveling Books vol.1開催しました!

みなさま、こんにちは。スタッフの石田です◎

先日11月12日にALC traveling Books 第一回を開催した際の様子を少しお知らせしたいと思います。(皆さんのご了解を得られたので、写真を載せたいと思います)

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今回はテーマをスペインとし、スタッフ含め七名での会になりました。年齢も20代から60代、仕事や出身もばらばらの人たちが集まり、第一回で皆さん初対面の方が集まりましたが、時間を押すほど話も弾みました◎

紹介された本を簡単にご紹介します。

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・世界史年表・地図 /亀井高孝、三上次男、林健太郎、堀米庸三 編集

・Antonio Lopez 現代スペイン・リアリズムの巨匠 アントニオ・ロペス展 カタログ

・大衆の反逆 /オルテガ・イ・ガセット著 神古敬三訳

・海外の世界地図

・ORIGIN / Dan Brown

・Casa Brutus 特別編集 ガウディと井上雄彦

・a+u 14:01 520 Architecture in Spain and Portgal 2000-2013

・pepita井上雄彦meetsガウディ/ 井上雄彦著

・GAUDi ガウディが知りたい!/エクスナレッジムック

・EL CROQUIS

 

国をテーマにすると、多方面から本が集まり、話も飽きることなく面白い会となりました。

第一回で至らぬ点もあったかと思いますが、無事楽しく終わってほっとしています。ぜひ第二回も1月ごろに開催できればと思っております。テーマや詳細はまた告知させていただきますので、またご確認ください*

今回は半分以上が読書会未経験者でした。読書会とはなんぞや、という方でも、本が好き、旅行が好き、話すのが好き、何を読んだらいいのかわからないという方、お気軽にお問い合わせください◎

ではまた次回、お待ちしております!参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

スタッフ 石田