ALC FLEA MARKET・寄付金使用のご報告/営業再開のお知らせ

皆さま、こんにちは。Archiship Library&Cafeです。

昨年の11月に開催しました、ALC FLEA MARKETの寄付金の使用についてご報告させていただきます。

ALC FLEA MARKETでは、ALCで初めての試みとなるチャリティーマーケットを開催し売上金の一部を、大倉山にある社会福祉法人かれん様に寄付するというイベントでした。

沢山の方にご賛同頂き、11/20~11/28の計9日間で183,940円の寄付金を集めることができました。

購入品の内訳は下記の通りで、社会福祉法人かれん様よりご報告を頂きました。

購入品の写真も頂きました。

以上となります。

沢山の方にご協力頂き今回のご縁につながりました。

今後もこの繋がりを大切にし、かれん様を拠点に活動されている皆さまと交流を深められると嬉しいです。

アートかれん様の活動は、こちらからご確認頂けますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

また、営業停止後再開時期のご報告を長らくお待たせして申し訳ございません。

3/23(水)よりカフェの営業を再開します。

皆さまにまたカフェを楽しんで頂けるよう準備を進めております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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【ALC FLEA MAEKET】お礼とご報告

アーキシップライブラリーカフェからのお知らせです。

20日〜28日のあいだミナトノアート協賛で開いたフリマも無事終わりました。

今回初めてチャリティーメインでやってみて今までの骨董マーケットとも異なる新鮮な感覚もありました。

チャリティーなら買うよ、と言ってくださったお客さんも多く、感謝です。

今日寄付先に決めていた大倉山の「アートかれん」の方に来ていただき集まった寄付金をこれも無事にお渡ししました。

寄付金の総額は183,940円になりました。またアートかれんの物販・アート作品の売上は38,650円でした。

当初10万円も集まればいいなあ、と思っていましたが、骨董屋?の安斎さん、喜八さん、大久保さん、NDCの高木さん、事務所のスタッフ、カフェスタッフ、来てくださった多くの皆さまのおかげで想定をはるかに上回る金額が集まりました。改めてお礼を申し上げます。

アートかれんでどのように使われるか、後日レポートしていただく予定なのでまたご報告します。

飯田善彦

photo by Y.Yamashita

【〜ALC FLEA MARKET〜 品物紹介】vol.03『タイ バンチェンの壺』

タイの古代文明であるバンチェン遺跡はユネスコの世界遺産に登録されています。

今回はそんなバンチェン遺跡で発掘された壺をご紹介します🧞‍♂️💭

なんと壺は紀元前2000年〜2500年頃のもの!とても価値がありそうです。

独特の力強い形と模様には何かしらの意味が込められていると言われていますが、数千年たった今でも解明されていません…。

今回は超大型の縄文中期の土器も持っていきます!

素敵な模様の壺を飾るとお部屋の雰囲気も一気に明るくなりそうですね🎶

フリーマーケットは今月20日〜28日です!ぜひいらっしゃって壺たちをお手に取ってみてください🏺

【〜ALC FLEA MARKET〜 品物紹介】vol.02『おしり』 

おしり。その丸みのやさしさを携えた造形は人間や動物ではない物にも存在します。今回は三点の紹介です。

雫が水面を跳ねたあとのようなイタリア人建築家/デザイナー、アンジェロ・マンジャロッティの赤い時計『Secticon Clocks』、優美な曲線と縁の丸みが柔らかな日差しに溶け込みそうなウォルター・グロピウスのポット『Rosenthal TAC1』、そしてずんぐりした白熊のおしり。可愛らしい。

生活の中に丸みがあるとなんだか気持ちも柔らかくなったり、笑顔になったりしますね。皆さんも物の『おしり』の魅力にとりつかれてみては?🔴⚪️

ALCで開催するチャリティーフリーマーケットは11月20日(土)から28日(日)まで。お楽しみに!

【〜ALC FLEA MARKET〜 品物紹介】vol.01『虎尽くし』


ALCフリマ開催まであと5日!本日から続々送られてくる出品予定の品物の様子を紹介します。

第一弾のタイトルは『虎尽くし』

出品する商品は張り子、木彫、焼き物などでつくられた虎たちです!

首が揺れるものもあれば、楊枝入れもあり、大小サイズも様々、顔もみなそれぞれ、日本以外の虎もいます。

来年は寅年です。

お店に並ぶ中から気に入った虎を見つけて一緒に2022年を明るく迎えるのはいかがでしょうか:トラの顔:

11月20日~28日の期間中、ALCフリーマーケットを開催します!

皆さまいつもArchiship Library&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

イベントのお知らせです。

この秋に開催されるミナトノアート2021参加企画として、ALCも今回イベントを行います!

その名も「ALCフリーマーケット」!!

以下、店主からのコメントです。

「東日本大震災をきっかけに始めたアーキシップライブラリー&カフェも今年10年目に入りました。

普段は仕事にも使っているこれまでに集めた建築やデザイン、アート系の本を自由にお客さんに読んでもらっています。

メニューは、コーヒー、中国茶、抹茶、オレンジジュース、クッキーがついて500円ですが本離れが進む学生に来てもらいたくて学割200円で一日居られます。

大、中、小テーブルに12席(コロナ対応時は8席)、本に囲まれた空間で静かな時を過ごすことができます。

一方これらのテーブル、椅子を片付けると30人ほどのイベントスペースに早変わり、元々講演、映画、ミニコンサート等地域拠点として人が集まるきっかけとなるようなさまざまな催しを考えていたこともあって

最初からその可能性をカフェに組み込みました。

その一環、吉田町の祭りに参加するかたちで始めたのがアート&骨董マーケットです。2012年から年2回春と秋に開催して来ました。

僕があちこちの骨董市などで知り合った気心が通じ個性的な骨董商(古道具屋?)の皆さんに参集いただいてカフェを変身させる実に楽しいイベントです。

コロナで2年間アート&骨董マーケットを中断しましたが、今回ミナトノアート参加を打診され、チャリティーセールという形で再開します。

第一回は、ハンディキャップのある、しかしながらマイペースな創造者を支援する社会福祉法人に寄付します。

アート、骨董、古道具屋の垣根を取り払い、日用品からヴィンテージ、雑多で魅力的な品物が山積みされること間違いありません。

モノの価値は見立てで決まります。自分で見て手に取って想像力を膨らませる。

どこで誰がいつ作ったかわからないけど確かにモノとしてそこにあり、どこか心惹かれる。

面白いですねえ、今ワクワクしながら準備に入っています。(アーキシップライブラリー&カフェ店主 飯田善彦)」

ミナトノアートのHPはこちらから