イベントレポート➖【親子で本に親しもう!】横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ

みなさま、こんにちは。スタッフの塚本です*

先日11月23日に開催された中区ブックフェスタ企画第三弾「横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ」のイベントレポートをお知らせしたいと思います。

今回の企画は、中区ブックフェスタに向けてALC発のイベントとして建築以外の人を絡めて何か表現できたら面白いのではないかと考えて、私が在籍している東京芸大の友人たちを集めて半年前から企画を作り上げてきたもので、昨年もこの中区ブックフェスタで、子供向けの企画でダンボールハウスWSを開催したところ好評だったため、今回も親子で楽しめる内容で企画を進めてきました。
太宰治のトカトントンは中区ブックフェスタの今年のテーマである「昭和の横浜」というところからインスピレーションを受けています。横浜の軍需工場を舞台に、主人公が金槌を打つ音が頭から離れなくなって様々なシーンでその音がどこからともなく聞こえてくるという物語を、水彩画と音楽と朗読を組み合わせて表現したお芝居という内容になりました。
太宰治のトカトントン自体はちょっと暗いというか陰鬱な物語を所々少し面白がって書いてみるようなところがあるので、それを表現するところがこのお芝居のミソでした。

本番までの準備は大忙しでお客さんが集まるかかなり不安でしたが、当日はたくさんのお客さまに来ていただき、みなさんに盛り上がっていただけて本当に良かったです!目論見通り大人も子供も楽しめる会になったのではないかなと思っています!

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今回は会場の装飾も学生たちで工夫しました。
ALCの道路側のファサードに、トカトントンのロゴイメージをシールで貼り付けて吉田町商店街を歩く人たちにアピールしたり、昨年に引き続いて今回もタイルカーペットを東リ株式会社さんに協賛・協力して頂くことができたのでお子様用の席も用意できました!
(東リ株式会社さん本当にありがとうございました!)

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また次があるかは未定ですが、どこかで再演できると嬉しいなと思っています。
当日ご来場いただいた方々、ご支援くださった企業様、運営スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

スタッフ塚本

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【公演情報】
「横浜音芝居 太宰治のトカトントンを楽しむ」@Archiship Library&Café
11/23(木) 15:00~17:00

出演者
企画 :
塚本安優実 ( 美術研究科建築専攻 ) 石井紗和子 ( 国際芸術創造研究科 )
演出:
檜山真有 ( 国際芸術創造研究科 )
絵画 :
名執英伍 ( 油画科 )
音楽 :
桑原幹治 ( 音楽環境創造科 ) 室本拓人 ( 作曲科 )
語り : 吉田まほ
協力 Archiship Library&Café,TOLI/東リ株式会社

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【親子で本に親しもう!】横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ

横浜音芝居

Archiship Library&Cafe発のイベント企画!
第3弾目は、11/23(木)秋分の日に開催です。

音楽と絵芝居と読み聞かせのスペシャルコラボ
『横浜音芝居 〜太宰治「トカトントン」を楽しむ〜』

横浜の軍需工場が登場する太宰治の短編小説”トカトントン”の紙芝居をピアノと打楽器の音の生演奏とともに楽しむ会です*

東京芸術大学の有志の学生6名(作曲科、音楽環境創造科、油画科、建築研究科、国際芸術創造研究科)が集まり、企画から、紙芝居や音楽の制作、当日の進行まで全て行っています。

横浜の歴史や建築の話なども交えながら大人も子供も楽しめる内容になっています。
おまけのコンサートやミニトークもお楽しみに!!

日時:11月23日(木)15:00-17:00

参加費:一般¥1000,学生¥500(ワンドリンク付き)

定員:20名程度
※当日飛び込みもOK
但し、席数に限りがございますので事前に予約していただいた方を優先的にご案内します。

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●当日の流れ
1.受付 (14:45開場)
2.横浜の歴史や建築、太宰治の文学小説との関係を紹介するイントロダクション
3.音芝居
4.休憩(ドリンク提供)

5.ミニコンサート
-青い目の人形
-I See the Light
-優しさに包まれたなら

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参加希望のお客様からのご連絡も集まってきており、嬉しい限りです*
「予約まだしてない!忘れてた!」
という方はぜひ
↓↓↓
横浜音芝居 太宰治の「トカトントン」を楽しむ
http://kokucheese.com/event/index/494934/

で一瞬で予約できます!

たくさんの人に楽しんでもらえる会にしたいと思っております。

皆様のご来場心よりお待ちしております!

 

カフェスタッフ塚本

 

 

 

 

2月開催イベントのお知らせ

みなさま、いつもArchishipLibrary&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

2月のイベントについてお知らせです。(2/9追記)

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まずは、第4回アート+骨董マーケット「独占」

Gallery MercatorとUNDによる「シロイモノ」。

白を意識した古道具が並びます。

カレーとコーヒーのケイタリングユニット「カリンコー」の白いカレーも限定で食べれます!

前日まで下記メール宛にてご予約も受付します。

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日時:2/11(土)12(日) 11:00~18:00

出店者:Gallery Mercator ・ UND ・ カリンコー

骨董市に続き、TPAM(国際舞台芸術ミーティング)in横浜2017参加の「試供品」公演決定!

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試供品   佐々木すーじん × 白井愛咲

日時:2/14(火)①18:30開場 19:00開演(60分)(前売券完売!当日券一部あり。2/9追記)

2/15(水)②13:30開場 14:00開演(60分)追加公演決定!

③18:30開場 19:00開演(60分)(前売券完売!当日券一部あり。2/9追記)

Ticket:一般¥2500(前売)TPAM参加登録者特典¥2200(当日券は各¥500増し)

ご予約は https://reserva.be/sujin にて絶賛受付中!

公演についての詳しい内容はコチラ

2月以降もArchishipLibrary&Cafeにて様々なイベントを予定していますので、ぜひ足をお運びください。

一人芝居

「日々-少しばかり単純に描かれたある女性の人生―」

2月11日(水)~15日(日)空(utsubo)公演  「リューシストラテ」の様子
2月11日(水)~15日(日)空(utsubo)公演 
「リューシストラテ」の様子


*4月11日(土)は貸切営業とさせて頂きます

2月におこなわれた演劇公演「リューシストラテ」に出演したブランカさん、今度は一人芝居に挑戦です。作家としても活動している彼女の今作は、もともと小説として書かれたもの。ひとりの女性の人生が小説から戯曲へ、戯曲から演劇へ。全てを自身で大切に育ててきた作品です。どうぞお見逃しなく。

 

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日々-少しばかり単純に描かれたある女性の人生―

主人公はセルビア人。
でもそれはどうでもいいです。
日本人、アメリカ人、デンマーク人と同じように、
彼女も勉強したり、恋に落ちたり、子育てをしたりしている。
希望に満ちている。時には絶望している。
「人生なんて無意味!」と嘆いたり、「生まれてよかった!」と感謝したりしている。
そして延々とお皿を洗っている・・・

日本語での独り芝居/ A monodrama in Japanese language
原作 ―― 髙橋ブランカ
演出 ―― 髙橋ブランカ
出演 ―― 髙橋ブランカ

【日時/Date】
4/11(土)(April 11th、Saturday)
14:00~
18:00~
上演時間 ―― 約一時間

【会場/ Venue】
Archiship Library&Café
住所:横浜市中区吉田町4-9
Address: 4-9, Yoshidamachi, Naka-ku, Yokohama

【チケット料金/Tickets】
当日券のみ 2,000円