お盆期間中の営業について&ALCの日常

いつもArchiship Library&Cafeをご利用いただきありがとうございます。

気づいたら7月も最終週になり、いよいよ8月になりますね・・・。

(あっという間に2022年が終わってしまいそうです。)

タイトルにもありますが、お盆期間中の営業予定日についてお知らせ致します。

8月11日(祝)~8月16日(火)はお盆期間中ですが営業を行います。

(※8月15日のみ休業)

営業時間は、12:00~18:00となります。

引き続き感染対策を強化しながら、お客様にゆっくりと時間を過ごして頂けるよう

スタッフ一同準備してお待ちしております。

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追記:横浜市役所の2階で行われているACY15周年展に行って来ました!

いつもお世話になっている横浜市芸術文化財団の杉崎さんに挨拶をしにふらりと寄ってみました。

杉崎さんに会いに他のクリエイターの方々も集まっていて、TPAMの運営の方などお話することができました。(横浜の芸術文化の橋渡し役の方ですね・・・!)

横浜・関内というエリアには街を面白くしようと活動されている人が沢山いることを改めて感じる展示になっていました。

ALCのキャッチコピーは、スタジオニブロールの矢内原充志さんが考案して下さったそうです。

「知とくつろぎを共有する」というキャッチコピーは、最初にポスターの素案を見た時はどんな意味なのか分からなかったのですが、今回の展示の全体を見ると横浜の地域の中でALCの活動を一言で表すのにぴったりだなと思いました。

ゆっくりと自分の知的好奇心と向き合う時間を過ごすという事が、慌ただしい毎日の中で貴重な時間なのかもしれません。

また展示に関連して、同じフロアーの書店の中で最近新しくなった関内駅北口広場(設計:コンテンポラリーズ)の特集が掲載されている新建築6月号を、取り上げて頂いていました!

北口広場のデザイン会議の委員長として参加していた飯田が、建設に関わったメンバーの方々と共に座談会に参加しています。

関内駅周辺の再開発も今後活発になってくると思いますので、どんな風に変わるのか楽しみですしALCもその一部としてこれからどんどん面白い場所になっていけたらいいなと思います。

(実はALCの元スタッフで就職後に関内駅の再開発に関わるメンバーもいたりして・・・今後コラボレーションが実現したらうれしいなあ・・)

以上、ちょっとしたALCの日常でした*

ここまでお読みいただきありがとうございました。また小ネタができたら現れます:)

IAS 塚本