神戸と横浜

こんにちは!Archiship Library & caféのスタッフの きのした です。

出歩くのもためらうほど暑い日が続いていますが、私は本日なんとなく家から歩いて出勤しようと思い徒歩で出勤してみました。(いつもは電車通勤で片道30分)

昼食時間も合わせると3時間ほどかかりましたが、帷子川と大岡川沿いを歩きながら夏休みの時間のある生活を感じていました。

以前自己紹介でもお伝えしたように、私は横浜に来てまだ4ヶ月程度です。これまでの20年間は神戸で生まれ育ちました。今日は少し、私が横浜に来て歩いて感じた東西の港町の違いや共通点について紹介しようと思います。

地形による方角の判断

港町・神戸は南から北にかけて「海→街→山」という構成です。ですので神戸市民はよく「山があるほうが北」という覚え方をします。

横浜に来てから方角を見分けるのに一番苦労しました。湾曲に広がる横浜の港は、自分が今どの方角に向かっているのかわからなくなります。(おそらく慣れれば簡単なのでしょうが、もう少し時間がかかりそうです。)

港エリアの規模

港エリアの商業施設は圧倒的に横浜の方が大きいです。中華街や湾岸部の公園なども初めて来たときにその大きさに驚きました。

さらに2019年10月横浜みなと地区に新たな商業施設「横浜ハンマーヘッド」が開業します。まだ広がり続ける横浜のみなと地区が今後どんな賑わいをみせるか楽しみですね

 

今後、また新しい「横浜と神戸」を見つけたら更新しようと思っています。

Archiship Library & caféは神戸にはなく、横浜吉田町にしかありません。これも横浜の魅力の一つです。

今日もカフェは18時まで営業しています。気軽にお越しください。

ALCstaff きのした

自己紹介

きのした

兵庫県神戸市出身。建築学生 趣味は旅行とバイクで、休日はバイクに乗って美味しいもの食べに出かけます。好きな国はスリランカで好きな料理はスリランカカレー。おすすめの場所やお店などがありましたら来店時にぜひ教えてください!

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