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*書籍紹介「日本の民家 屋根の記憶」

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Archiship Library&Caféには有名な建築家やアーティストの作品集がたくさん置いてありますが、この本に載っている家々はもっとアノニマスな、地元の大工さんや使い手自身で作られたものばかりです。
大家族の生活を支える屋根は高く大きく象徴的で、日本各地で全く様相が違います。それは地域の風土や採れる材料が全く違うことによるものです。生き物のような茅葺(かやぶき:ススキなど農業にも使われる植物を屋根材としたもの)の屋根や、海沿いの舟屋(ふなや:1階が漁船庫・2階が居住部となっている、海にせり出すように建てられた家)などの集落は圧巻です!(スタッフA.T.)

Title:日本の民家 屋根の記憶
Author:安藤邦廣
Photographer:大橋富夫
Shelf No.:E10

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