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*書籍紹介「Modern Architecture 1851-1919 現代建築の黎明」

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産業革命以降、ガラス・鉄・鋼そしてコンクリートを使った新しい構造形式が生み出されました。
組積造の様式建築からは一線を画すこれらの建築ははじめ、造園家のジョゼフ・パクストン(クリスタルパレスを設計)や土木技師であったギュスターヴ・エッフェル(エッフェル塔を設計)といったエンジニア達が中心となり切り開いた世界でした。やがて建築家達もこれらの技術を取り入れ、近代建築の時代が花開きます・・という、現代建築のルーツが総覧できる一冊です。

A5サイズの改訂新版「モダン・アーキテクチュア 1 1851-1919 近代建築の黎明」になる前の、大判の写真も見どころ。ALC LECTURE Series vol.1でも大変お世話になった、読み物用にも勉強用にもピッタリの良書です。ぜひじっくり見てみて下さい。(スタッフM.F.)

Title:GA Document Special Issue 2 / Modern Architecture 1851-1919 現代建築の黎明
Author:ケネス・フランプトン
Photographer:二川幸夫
Shelf No.:C14

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